-Genius-

天才になりたい凡人によるブログです。

英語を勉強する必要性。

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なぜ日本人は英語ができないのか?

私たちは義務教育に英語が組み込まれているにも関わらず(約900時間)、ほとんどの人が全くと言っていいほど英語ができない。それはなぜでしょうか。
 

 

 

確かに日本語と英語では文法から発音間で全く似ていないため習得するのが難しいというのもわかりますが、実は単純に日本が島国であるのと豊かな国だからです。地理的に英語に触れる機会が圧倒的に少ないし、別に英語なんてできなくても問題なくいきていける。
 
英語話者が多い国は基本的にイギリスの統治下にあった国です。彼らは話さなければいけない状況に追い込まれた。日本は違いますよね。別に英語が話せなくても生きていけた。また私の生まれ育った岐阜県のような田舎では外国人(英語話者)に会う機会は滅多にありませんし、英語ができなくても全く不便じゃないんです。
 
しかし日本に住んでいる日本人でもできる人はいます。彼らは明らかに英語ができない人よりも優位に立っています。
 
日本ほど英語の学術書が翻訳されている国はありませんが、最新の物はまだ翻訳されていない場合もありますし、なにより検索の幅が広がります。何かについて調べたいときに、日本語では情報が見つからなかったけど、英語で検索したらすぐに見つかったなんてよくある話です。
 
 

最新の情報を英語で仕入れる。

 
例えば金融の街ニューヨークから発信される情報は世界に大きな影響を与えますが、英語がわからない人は情報を手にするためにワンクッション待たなければいけない。英語の情報が先に流れて、その後日本語に翻訳されたものが手に届く。情報をいかに早く手に入れるかが重要なのに、誰かの翻訳を待っているようでは出遅れると思いませんか?
 
情報を集める際に他の言語が操れるのって凄くアドバンテージになります。喋れなくてもいいからせめてリーディングとリスニングができるようにはなっておかないと。
 
 

グローバル化

 
確かに今までの私たちの生活の中では英語は必要なかった。しかしこれからは違う。ここ近年言われているグローバル化。科学技術の発達により島国といえども他国との境がどんどんなくなってきています。
 
外国人来航客数は右肩上がり。日本で働く外国人もこれから増えていくでしょう。身近なことで言えば、コンビニなんかを見ても最近はアジア系の店員さんをよく見かけますよね。
 
そしてTPPなどによってこれからどんどん海外企業が日本進出してくることは目に見えてます。ちなみにTPP参加国ペルーの第一言語はスパニッシュですが、幼稚園の頃から英語で授業を受けるため英語がペラペラです。
 
現在は日本人同士で仕事のパイを奪いあっていますが、将来的には賢い中国人やインド人との奪い合いになっていくでしょう。英語ができなくては歯が立ちません。
 
大企業の中には売り上げの多くが海外なんてのはよくある話。だからこそ英語力の高い学生を求めています。楽天なんかは募集条件にToeic800点と記載されています。
 
 

最後に。

偉そうなことを言いましたが、僕もまだまだ英語の勉強が必要です。
今回は自分に言い聞かせるつもりで書いた部分もありました。
日本人だからとか、言い訳をせずに英語の勉強をしたいと思います。
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